OCS America, Inc.
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麗姿サボンは肌にあてる洗顔法で
麗姿サボンは、メイクや毛穴の汚れを素早く浮かせ、分解された皮脂膜の代わりに、たっぷりと練り込んだ天然成分が肌にダイレクトに溶け出して、ベールのように素肌を優しく包み込みます。この天然成分ベールが素肌を乾燥から保護し、やさしく守るのです。これが素肌の美整力に働きかける麗姿サボンの特徴ですから、手のひらやタオルで泡立てず、直接肌にあてて洗顔(麗姿式洗顔法)して下さい。さっぱりとした洗い上がり。なのに素肌はしっとり潤う。洗うたびに肌が目覚め、透明感と弾力を実感いただけます。
乳液状のサボン気泡が美整力に働きかけます
麗姿サボンは気泡を小さくし、高密度化することで優れた洗浄力を引き出しています。石鹸の泡立ちをよくするには合成界面活性剤を配合しますが、麗姿サボンは、素肌への影響を考え、18世紀の製法を基に脂肪酸の組成(天然界面活性剤)だけで、石鹸素地を組み立てています。この製法は一見泡立ちが悪いように思われますが、実際には、通常の泡よりもはるかに多くの気泡数があり、またこの乳液状の泡が麗姿サボンの特徴なのです。
ぬるま湯は32〜34℃で
表皮の温度は31℃、皮脂の溶ける温度は32℃です。31℃以下では汚れた皮脂が固まりやすく、34℃以上では肌が膨張て保湿成分や細胞間脂質が必要以上に流れ出し、つっぱり感やかさつきの原因になります。
1
、 ぬるま湯で顔を湿らせた後、サボンを
直接肌にあて
、軽く滑らせて塗布します。 *しっかりメイクはタケ・デュアルピュア クレンジングで落としてからお使いください。 *サボンを肌に強く押しつけたり、サボン自体で泡立てると、表皮をいためますのでご注意下さい。
2
、 手のひらまたはパフにもサボンを塗り(麗姿・サボンピータンは中心部と外側を混ぜ合わせるように)、乳液状の泡が肌を包み込むまで、指先またはパフで円を描くようにしながら汚れを浮き上がらせます。特に頭髪の生え際などに洗い残しがないようすみずみまで洗顔して下さい。 *軽いメークや汗をかいた後は、毛穴の汚れを落とし CO2代謝(皮膚呼吸)を高めるため、ダブル洗顔をお勧めします。
3
、 すすぎはぬるま湯で、泡残りがないよう丁寧に行って下さい。指先で顔を軽くこすって、「キュッ」と感じたら、汚れが落ちたしるしです。
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